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Yoshi@Cape Town

Author:Yoshi@Cape Town
 
「Capetonianな暮らし」 ブログへようこそ!

南アフリカ共和国ケープタウン市に在住するCapetonian(ケープトニアン)です。観光ガイドもしております。こちらでは「Yoshi」と呼ばれています。1964年生まれ。岐阜県出身。東京にも30年くらい住んでいました。

自然の中で遊ぶことが好きで、日本では乗馬、ボートクルージング、魚釣り、パラグライダー、マイクロライトプレーンなどもしていました。こちらではあちこちにトレッキングルートがあるので、トレッキングも始めたいなと考えています。

皆さんからのご質問、コメント 楽しみにしています。

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ライオンズヘッド(Lion’s Head) シグナルヒル(Signal Hill) ⑥
◆登山

ライオンズヘッドには山頂までの登山道があり、街の中心から近いことや比較的安全に登れる(と言われている)ことで、多くの市民(Capetonian)や観光客が山頂目指して登山しています。
日中に登る人が多いですが、市民の中には日の出前に出発し、山頂で日の出を見たり、夕方出発し、山頂で日没を見る人たちもいます。

登山道 案内板

登山道は円錐状のライオンズヘッドをらせん状に登っていきます。
登山道は整備された歩道/階段ではなく、砂利や岩があったり、濡れて滑りやすいときもあります。
また、途中から岩に手をかけてよじ登っていくところもあるので、登山をする方は気軽に登れるようなところでないことを理解し、準備をきちんとし、慎重に登るべきです。

ペットボトルの水は多めに持って行ってください。
また、日差しを遮るものがほとんどないので、帽子をかぶっていったほうがいいです。
できれば絆創膏などを持って、怪我をしたときの応急措置ができるようにしましょう。

登山道入口

登山道には当然、街灯なんてありませんので、日の出前や日没後は足元を照らすランプや寒さをしのぐ防寒着など特別な装備が必要なのと、安全上の理由で、皆さんは日中に登るようにしてください。
あと、山頂に近いところに風を遮るものがない尾根(岩)を登るところもあるので、風の強い日も危険なので登山はやめてください。

ライオンズヘッド/シグナルヒルは、テーブルマウンテン国立公園の中に含まれています。
持って行ったものはすべて持ち帰ってきてください。
ゴミや要らなくなったものを捨ててくることは禁止されています。
落書きも禁止です。
公園内にある動植物や石など、すべての物を持ち帰ることも禁止されています。
持ち帰れるのは、写真と思い出だけです。

決められた登山道を歩いてください。
写真を撮ろうと登山道のないところに立ち入ることは禁止されています。
ライオンズヘッドでは、何年かに1回、山火事が起きています。
山に入ったらタバコなど火を使うことも禁止です。


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テーマ:南アフリカ - ジャンル:海外情報

ライオンズヘッド | 17:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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