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Yoshi@Cape Town

Author:Yoshi@Cape Town
 
「Capetonianな暮らし」 ブログへようこそ!

南アフリカ共和国ケープタウン市に在住するCapetonian(ケープトニアン)です。観光ガイドもしております。こちらでは「Yoshi」と呼ばれています。1964年生まれ。岐阜県出身。東京にも30年くらい住んでいました。

自然の中で遊ぶことが好きで、日本では乗馬、ボートクルージング、魚釣り、パラグライダー、マイクロライトプレーンなどもしていました。こちらではあちこちにトレッキングルートがあるので、トレッキングも始めたいなと考えています。

皆さんからのご質問、コメント 楽しみにしています。

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ホウトベイ(Hout Bay) ②
◆アクティビティ

●オットセイ島観光

ホウトベイから大西洋に出たところにあるドイカー島(Duiker Island)という小さな島(岩場)にオットセイ(Cape Fur Seal)のコロニーがあります。
その島のオットセイを見るために、港から観光船が出ています。

観光船によっては、船の底(海面より下)にガラス窓がついているのもあって、水中を泳ぐオットセイを見ることもできます。

オットセイ観光船受付カウンタ(Drumbeat Charters) Hout Bay  オットセイ観光船 Nauticat

観光船のwebページに船の出航時間が書かれていて、Webページから事前に予約することは可能ですが、出航時間までに最低催行人数に満たないと出航してくれないので、注意してください。

観光客(特にバスで移動する団体客)はたいてい、朝、ここに寄ってからケープポイント(喜望峰)やペンギンのいるボウルダーズ(Boulders)に向かいます。
港に9時から10時くらいに観光客が集まり観光船に乗る人が多いので、観光船に乗りたい場合はその時間帯を狙って港に行くといいです。

団体客が到着する少し前に港に到着し、乗船チケットを購入すれば、予約しなくても乗れます。
船の定員を超えると次の出航時間まで待つことになるので、団体客より先にチケットを手に入れてくださいね。(特に夏の観光シーズンは)

あと、天候(波)の状況により、出航を見合わせることもあります。
※ 2021年6月現在、コロナの影響で営業日と時間を限定して営業しています。

Circe Launches : https://www.circelaunches.co.za/ (大人:90ランド 13歳以下:45ランド)
Drumbeat Charters : https://drumbeatcharters.co.za/ (大人:110ランド 14歳以下:60ランド)
Nauticat Charters : https://www.nauticatcharters.co.za/seal-island-trips/ (大人:110ランド 12歳以下:60ランド)

観光船は3つの会社が運航していますが、Circe Launchesはほかの会社に比べて料金が安いです。
なので、いつも混んでいます。
ゆったり行きたければ(もしくはCircle Launchesが満員であれば)、他の2つの船を利用してください。
(いずれも40分程度で港に戻ってきます)



埠頭のオットセイ Hout Bay

あと、観光船が発着する埠頭(土産物露店のある辺り)で、オットセイに餌付けしている人がいますが、近寄らないほうがいいです。

写真を撮ればお金を請求してきます。

また、おじさんから魚の切り身をもらってオットセイに与える観光客も多いですが、危険なのでやらないでください。
過去に、切り身を口にくわえてオットセイに口移ししようとして、口ごと噛みつかれて大けがをした観光客がいます。(指ごと噛みつかれる可能性もあります)
調教もされていない牙を持った野生動物だということを忘れないでください。

そもそも野生動物にエサを与えることは法律違反です。


●ワールド・オブ・バード・ワイルド・ライフ・サンクチュアリ & モンキー・パーク

World of Birdlife Sanctuary & Monkey Park 1 World of Birdlife Sanctuary & Monkey Park 2

World of Birdlife Sanctuary & Monkey Park 3 World of Birdlife Sanctuary & Monkey Park 4

世界中から集めた300種以上の鳥をテーマにした動物園で、この種の動物園では世界で3番目に大きいそうです。(wikipediaより)
いくつもある鳥舎(ネットで囲われた鳥小屋)に入って鳥を観察していきます。

観光ガイドの学校で出題された課題の中に、アフリカクロミヤコドリ(African Black Oystercatcher:準絶滅危惧種)についてありましたが、私はここで初めて実物を見ました。

動物への餌やりなどの触れ合いができるので、お子様を連れていかれると喜ばれるのではないでしょうか。

営業日:年中無休
営業時間:9:00~17:00(最終入場:16:00)
入場料金:130ランド(大人) 50ランド(3歳~16歳)
Webページ: https://worldofbirds.co.za/

●ホウトベイ博物館

Hout Bay Museum看板

ホウトベイの歴史を学べる博物館です。

先住民(Khoekhoe人/San人)の時代から現代までの歴史を、当時の写真やイラストを交えて展示/紹介されています。

Hout Bay Museum 展示物 1 Hout Bay Museum 展示物 2

ホウトベイの名前の由来である森林についてや、ホウトベイの主な産業である漁業、ヨーロッパ人の入植、アパルトヘイト時代の土地分割など、ホウトベイに関わる多岐にわたるテーマを学ぶことができます。

営業日:月~金曜日(土、日曜日、祝日休)
営業時間:8:00~16:30(月~木曜日) 8:00~16:00(金曜日)
入場料金:無料
Webページ: https://www.capepointroute.co.za/moreinfoOther.php?aID=537

地図1 Hout Bay 地図2 Hout Bay


その他にも以下のようなアクティビティがありますが、安全に行えるか確認できていないので、確認できたら別の機会に詳しく紹介します。

●フィッシング
ホウトベイからボートに乗って海に出て、マグロやカジキ、ブリ(Yellowtail)などの大型魚のゲームフィッシングができます。
日本のマグロ漁船が南アフリカ近海まで来てマグロを捕っているくらいなので、大型のマグロも釣れるようです。
中には100kg以上のものも釣り上げられています。

●シュノーケリング/ダイビング
ドイカー島周辺にいるオットセイや海藻の森の中を泳ぐ魚たちを見ながらシュノーケリングやダイビングが楽しめます。

●カヤック/パドルサーフィン
カヤックやパドルサーフィンに乗って海に出て、沖合から町や山並みを見ることができます。
オットセイや、場合によってはイルカを見ることもできます。



※記載している営業日/時間は2021年6月現在のものです。


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テーマ:南アフリカ - ジャンル:海外情報

ホウトベイ | 17:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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