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Yoshi@Cape Town

Author:Yoshi@Cape Town
 
「Capetonianな暮らし」 ブログへようこそ!

南アフリカ共和国ケープタウン市に在住するCapetonian(ケープトニアン)です。観光ガイドもしております。こちらでは「Yoshi」と呼ばれています。1964年生まれ。岐阜県出身。東京にも30年くらい住んでいました。

自然の中で遊ぶことが好きで、日本では乗馬、ボートクルージング、魚釣り、パラグライダー、マイクロライトプレーンなどもしていました。こちらではあちこちにトレッキングルートがあるので、トレッキングも始めたいなと考えています。

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Castle of Good Hope ①
キャッスルの外観

外から見ると、ただの城壁。
日本人が見ると天守のない石垣だけが残ったお城というイメージです。

日本からケープタウンに観光に来られる方で、こちらに足を運ばれる方は、ほぼいないであろう歴史遺産です。
私もよくこの近くを車で通りますが、正直、全く興味のないところでした。

初めてCastle of Good Hope(以下、キャッスル)に行ったのは、観光ガイドの学校に通っていた時、課題のレポートを作成するために、「家から比較的近くて、ネタを書くのに適当な規模」という軽はずみな理由で、ここを取り上げたのがきっかけでした。

でも、このキャッスルの中で「あるもの」を見つけた時、気持ちが大きく変わりました。


上空からの写真
(引用 ※01)

キャッスルは、南アフリカで現存する最古の建造物と言われています。

1652年、オランダ東インド会社がアジアとの交易ルートの補給基地としてケープタウンに入植し、この地を守る要塞として1679年に完成しました。

キャッスルの中には、もちろん軍事的な施設もありましたが、1つの町を形成するように入植したオランダ人の住居やオフィス、教会、製パン所、工房、その他多くの施設や部屋がありました。

現在は、南アフリカ(特にケープタウン)の歴史を学べる博物館や展示室があり、観光客も多く訪れています。
また、キャッスルの一部は南アフリカ陸軍の西ケープ州本部としても使われています。

1936年、キャッスルは南アフリカ国内の歴史建造物として指定されました。(現在は西ケープ州の歴史遺産として指定)


引用元:
※01 The Castle of Good Hope(CAPE TOWN HISTORY)


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テーマ:南アフリカ - ジャンル:海外情報

キャッスル | 17:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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