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Yoshi@Cape Town

Author:Yoshi@Cape Town
 
「Capetonianな暮らし」 ブログへようこそ!

南アフリカ共和国ケープタウン市に在住するCapetonian(ケープトニアン)です。観光ガイドもしております。こちらでは「Yoshi」と呼ばれています。1964年生まれ。岐阜県出身。東京にも30年くらい住んでいました。

自然の中で遊ぶことが好きで、日本では乗馬、ボートクルージング、魚釣り、パラグライダー、マイクロライトプレーンなどもしていました。こちらではあちこちにトレッキングルートがあるので、トレッキングも始めたいなと考えています。

皆さんからのご質問、コメント 楽しみにしています。

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ワインランド ⑬
◆見どころ(ステレンボッシュ)①

1679年10月にケープ総督として就任したシモン・ファンデルステル(Simon van del Stel)が未開の地を探検した際に発見した、農地に適した土地で、その半年後にはフリーバーガー(Vrye Burgher:自由市民)が移り住んで土地を開墾し始めました。
また、ファンデルステル自身もこの土地を気に入り、「Van der Stel se Bosch」(ファンデルステルの森)という名前をつけ、自分の誕生日になると毎年ここに訪れて過ごしていました。

ステレンボッシュはケープ(南アフリカ)で2番目に古い町であり、ステレンボッシュ大学があることで学生(若い人)も多いところです。
通りにはオークの街路樹が続き、ドープ・ストリートやチャーチ・ストリートなど、町の中心にはレストランやカフェも多くあります。
ワイナリ巡りだけでなく、地元の人たちがいるレストランやカフェ、土曜マーケットでのんびり時間を過ごすのもいいです。

Church Street① Stellenbosch Church Street② Stellenbosch
※ステレンボッシュのチャーチ・ストリート

また、町の歴史を紹介する博物館もいくつかあるので、立ち寄ってはいかがですか。

地図 Stellenbosch広域
(引用 ※01)

地図 Stellenbosch中心部
(引用 ※02)

●ルパート美術館(Rupert Museum)

Rupart Museum 入口

この美術館では、ブロンズを中心とした彫刻、南アフリカの風景を描写したヨハネスブルク駅の絵画パネル、南アフリカ出身の画家が描いた絵画などの作品を見ることができます。

Rupart Museum 館内① Rupart Museum 館内②

とてもきれいで落ち着いた美術館で、ゆったりと見て回ることができます。
個人的には、ヨハネスブルクの絵画パネルが興味ありました。

Rupert Museum カフェ

館内にはカフェもあります。
広くはありませんが、静かな空間でコーヒーを飲むのに素敵なカフェです。

***** 基本情報 *****
・開館日:火~日曜日(月曜日休み)
・開館時間:10:00~17:00(火~金) 10:00~16:00(土日)
・入館料:無料
・webサイト:https://rupertmuseum.org/


●ステレンボッシュ大学美術館(Stellenbosch University Museum)

Stellenbosch University Museum 外観

この博物館では、人類学展示として、ケープのコイサン人(Khoi/San)や、バンツー系のアフリカの先住民たちが使っていた生活の道具などの展示と、絵画として、1839年にケープを訪れ、当時の人々の生活の様子や風景を描いたソロモン・シーザー・マラン(Solomon Caesar Malan:1812生まれ)のスケッチ画、南アフリカ生まれの画家マリア・マグダレナ・ラウブサー(Maria Magdalena Laubser:1886年生まれ)の油絵などが展示されています。
(館内は撮影禁止だったので、写真はありません)

個人的にはソロモン・シーザー・マランの風景画が、当時のケープの様子をよく知ることができるので、興味がありました。

***** 基本情報 *****
・開館日:月~土曜日(日祝日休み)
・開館時間:9:00~16:30(月~金) 8:00~12:30(土)
・入館料:無料
・webサイト:https://www0.sun.ac.za/museum/html/

●ステレンボッシュ大学植物園(Stellenbosch University Botanical Garden)

Stellenbosch Univercity Botanical Garden 園内地図

町の中心にステレンボッシュ大学が運営している植物園があります。
南アフリカに自生している植物だけでなく、他の地域で生育している植物なども見られます。

多肉植物 Stellenbosch Univercity Botanical Garden

南アフリカの植物として、多肉植物(Succulent)がたくさん育てられていました。
観葉植物として日本でも人気がありますが、手間がかからないので、こちらでもよく園芸店で見かけます。
色々な形があってユニークなので、見ていて楽しいです。

盆栽 Stellenbosch Univercity Botanical Garden

盆栽のコーナーもありました。
盆栽は、こちらでも人気があって、週末マーケットで売られていたり、愛好家も多いです。

また、植物園内にレストランや植木などを購入できるショップもあります。

***** 基本情報 *****
・開園日:毎日
・開園時間:8:00~17:00(10月~5月) 9:00~16:00(6月~8月)
・入園料:15ランド
・webサイト:https://www.sun.ac.za/english/entities/botanical-garden
※トイレはショップのある建物にあります。


引用元:
※01 Openstreetmap
※02 Openstreetmap



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テーマ:南アフリカ - ジャンル:海外情報

ワインランド | 17:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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