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Yoshi@Cape Town

Author:Yoshi@Cape Town
 
「Capetonianな暮らし」 ブログへようこそ!

南アフリカ共和国ケープタウン市に在住するCapetonian(ケープトニアン)です。観光ガイドもしております。こちらでは「Yoshi」と呼ばれています。1964年生まれ。岐阜県出身。東京にも30年くらい住んでいました。

自然の中で遊ぶことが好きで、日本では乗馬、ボートクルージング、魚釣り、パラグライダー、マイクロライトプレーンなどもしていました。こちらではあちこちにトレッキングルートがあるので、トレッキングも始めたいなと考えています。

皆さんからのご質問、コメント 楽しみにしています。

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ウォーターフロント(V&A Waterfront) ⑧
◆アクティビティ ②

●コメディクラブ

食事やお酒を飲みながら、地元のコメディショーを楽しめるところです。

Comedy Club (旧ポンプハウス)

コメディクラブの建物は、アルフレッド港にあるロビンソン乾ドック(Robinson Dry Dock)の水を排出するために、1892年に建てられたポンプハウスでした。
アルフレッド港にあるロビンソン乾ドックは、今でも船の修理のために使われています。

・営業日: 水~日曜日(webページにて要確認)
・開場時間: 18:00 ショー開始:20:30
・入場料: ショーの内容によって変わります。(入口でチケットが購入できます)
・会場内で食事もできます。(別途料金がかかります)
・webサイト: http://capetowncomedy.com/

●バッテリパーク(Battery Park)

ビクトリアワーフショッピングセンタから少し離れますが、One & OnlyホテルとWestinホテルの間にある運河に沿ってあります。
元々はオランダ東インド会社がテーブル湾に侵入する外敵から守るために1784年から1788年にかけて作ったアムステルダムバッテリ(要塞/砲台)でした。

イギリス植民地になってからは、イギリスと対立していたボーア人との戦争で捕虜となった人たちを収容する場所としても使われました。

※ ボーア人(ブール人):オランダ東インド会社統治時代にオランダから移住し農場経営していた人たち(白人)で、イギリス占領後、東部に移り住んでイギリス植民地政府と対立していました。

1900年代に入って、港の拡張工事で取り壊されていたものが、公園として2018年に再生されました。

公園内には芝生やベンチ、カフェなどがあり、のんびりした時間を過ごすことができます。
ウォータフロント地域にあって、新しく開発されたところであり、あまり人がいない穴場的なところです。

また、スケートボード場やバスケットコートが利用でき、パドルサーフィン(Stand up Paddle Board)をレンタルして運河で楽しむこともできます。

Battery Park 運河 _ Waterfront

運河の中なので、波もなく、足元を魚の群れが泳いでいるのを眺めることもできます。
パドルサーフィンのレンタルは、バッテリパークから運河に降りたところにお店(受付)があります。(運河を挟んでFerrari販売店の反対側にお店があります)

Paddle Surfing

レンタルする場合は事前にwebから予約をして行ってください。
天候によって中止される場合があるので、天候にも注意してください。

バッテリパークへは、Mycitiバスだと、104番バスのMarina停留所かAmsterdam停留所が近いです。
バッテリパークの地下が駐車場なので、車(レンタカー)でも便利です。

・パドルサーフィン https://supcapetown.co.za/

●OZCF マーケット

ケープタウンには、日本のような生鮮市場のような市場はありませんが、週末(特に土曜日)にはあちこちに手作り品や料理を出す露店の集まるマーケットが開きます。

Waterfrontの近くにも、水、土、日曜日に開催されているマーケットがあり、Capetonianが食事をしたり地元の農作物や手作り品を買うために集まります。

OZCFの様子 1 OZCFの様子 2

OZCF看板

Capetonianの普段の様子を眺めてみるのも面白いと思います。
ビクトリアワーフショッピングセンタから少し歩きます。

マーケット横に駐車場があるので、車(レンタカー)で行っても大丈夫です。

・営業日: 水、土、日曜日(水曜日は12月から3月まで)
・営業時間: 17:00~21:00(水曜日) 8:15~14:00(土) 9:00~14:00(日)
・webサイト https://ozcf.co.za/market-day/


※上記営業日と時間は2020年12月現在のものです。





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V&Aウォーターフロント | 17:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
ウォーターフロント(V&A Waterfront) ⑦
◆アクティビティ ①

買い物や食事だけでなく、ウォーターフロント地区で楽しめるアクティビティもたくさんあります。

●ボート遊覧

ウォーターフロントから観光船(ヨット/モーターボート)に乗ってテーブル湾や周辺の海岸をまわってきます。

クルーズ船 観光船

クルーズ船の受付カウンタ

30分の手ごろな港内クルーズや、スパークリングワインを飲みながら海上でサンセットを眺めるツアー、ウォーターフロント内のレストランの食事とセットになったツアーもあります。
webサイトから予約をしておくか、5番ふ頭(ビクトリアワーフショッピングセンタ正面のふ頭)にも受付カウンタがあるので、そちらで申し込むこともできます。

Mirage https://www.miragecatamaran.com/
Waterfront Charters https://waterfrontcharters.co.za/
Tigger2 Exclusive Cruises https://tiggertoo.co.za/
Yacoob Yachts  http://www.yacoobyachts.co.za/
Cruise IQ http://www.cruiseiq.co.za/
Luxury Yacht Charters https://luxuryyachtcharters.co.za/


●ヘリコプター遊覧

ウォーターフロントのヘリポートから出発し、空からの眺めを楽しめます。

ロベン島やケープ半島を周遊するツアーがあります。
また、ケープタウン周辺のワイナリやサファリへの足としても使えます。

ボート遊覧同様、webサイトから予約をしておくか、5番ふ頭(Quay Five)の受付カウンタで、申し込んでください。

ヘリコプター遊覧の受付カウンタ

Waterfront Helicopter Tours https://waterfronthelicoptertours.co.za/
Cape Town Helicopters https://www.helicopterscapetown.co.za/
NAC Helicopters https://www.nachelicopterscapetown.com/

●観覧車

観覧車

日本にあるものと比べると、小さな観覧車(40m)ですが、周りに高い建物がないので、テーブルマウンテンや遠くには東の山脈、北の海岸線などを眺めることもできます。
料金:155ランド(18歳以上) 75ランド(4~17歳)(※ 2021年3月現在)

●ロベン島観光

ロベン島観光船とNelson Mandela Gateway Nelson Mandela Gateway

かつてネルソン・マンデラ元大統領が収容されていた刑務所跡があることで有名な島です。
アパルトヘイト時代、政策に反対したネルソン・マンデラ元大統領他、多くの非白人が政治犯として捕らえられ、ロベン島の刑務所に収容されていました。

ロベン島はケープタウンの沖合にあり、オランダ東インド会社がケープを開拓した時代から、建物の建設に必要な石やモルタルの材料(貝殻)を調達したり、食糧としてオットセイやペンギンを捕獲したり、ハンセン病患者の隔離病棟が置かれたり、政治的反体制派を隔離する場所(刑務所)として使われていました。

1780年にオランダ東インド会社によってインドネシアから追放されたアブドラ・カディ・アブドゥス・サラーム(Abdullah Kadi Abdus Salaam)(ボ・カープ(Bo-Kaap)地区 ②)もこのロベン島に収容されていました。

ロベン島は1999年にユネスコの世界遺産に登録されました。

ロベン島観光は、ウォーターフロントからツアーとして参加することができます。(ロベン島までの観光船が含まれています)
ロベン島までの観光船に乗員制限があるので、事前に(早めに)予約をしておいたほうがいいです。

ロベン島観光(ツアー)は、かつて政治犯としてロベン島の刑務所に収容されていた人たちによって案内されます。

・観光船乗り場: ネルソン マンデラ ゲートウェイ(Clock Tower横)
・休業日:5月1日と12月25日 (1月1日と12月26日は8:00から12:00までの営業)
・観光船出発時間: 9:00 11:00 13:00 15:00(15:00の船はピークシーズンのみ 事前に要確認)
・所要時間: 4時間程度(天候や混雑状況によって予想外に時間がかかることがあります)
・ツアー料金: 600ランド(18歳以上) 310ランド(18歳未満) (2021年3月現在)
・webサイト: http://www.robben-island.org.za/
※ コロナの影響で、営業している曜日が限られています。




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