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Yoshi@Cape Town

Author:Yoshi@Cape Town
 
「Capetonianな暮らし」 ブログへようこそ!

南アフリカ共和国ケープタウン市に在住するCapetonian(ケープトニアン)です。観光ガイドもしております。こちらでは「Yoshi」と呼ばれています。1964年生まれ。岐阜県出身。東京にも30年くらい住んでいました。

自然の中で遊ぶことが好きで、日本では乗馬、ボートクルージング、魚釣り、パラグライダー、マイクロライトプレーンなどもしていました。こちらではあちこちにトレッキングルートがあるので、トレッキングも始めたいなと考えています。

皆さんからのご質問、コメント 楽しみにしています。

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ウォーターフロント(V&A Waterfront) ⑥
◆食事

ウォーターフロント地区には数えきれないほどのレストランがあります。

Quay4 Quay5

シーフード、肉料理、イタリア料理、インド料理、ファストフードなどいろいろあります。

港なので皆さんシーフードを希望されますが、日本のように魚の種類も多くなく、焼いたり揚げたりしたものがほとんどで、刺身や海鮮丼のような生魚はありません。
お店によってはSushiメニューもありますが、海外でよく見られるような、サーモンとアボカドを中心とした、握ったり、巻いたり、ソースをかけたり、揚げたりしたものばかりです。

Sushiメニュー 例
(Sushiメニューの例:Waterfrontのお店ではありませんが、こんな感じです)

むしろ日本では食べられないゲームミート(野生肉)を私はお勧めします。
※ ゲームミート:ダチョウやワニ、Kudu、Springbok、Worthogなどの野生動物の肉料理。(実際は飼育されたものです)

ゲームミートとBoerwors
(写真はCity Grill Steakhouseのブルワズとゲームミートの料理です)

南アフリカのソーセージ、ブルワズ(Boerwors:スパイスで味付けしてトグロ状に巻いたソーセージ)も、是非試してみてください。

こちらの人は肉の焼き方が上手なので、普通の牛肉ステーキもおいしいです。

お店でどんなものが食べられるか(いくらくらいかかるのか)知りたければ、お店のスタッフにメニューを見せてくれと言えば、快く見せてくれます。
不安な場合は、席に着く前に遠慮なくスタッフに聞いてみてください。

セットメニューと書かれたメニューに、2コースと3コースと書かれていることがありますが、2コースの場合はスタータとメインの中から1つづつ、3コースの場合はスタータとメイン、デザートから1つづつ選んでください。

昼間は、郊外のワイナリに出かけてランチをして、夜は安全なウォーターフロントで夕食を取るというのもいいと思います。

ショッピングをしながらの食事でしたら、ビクトリアワーフショッピングセンタ内(5番ふ頭に面したところ)や4番ふ頭(Quay Four)にあるレストランが近くて便利です。





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テーマ:南アフリカ - ジャンル:海外情報

V&Aウォーターフロント | 17:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
ウォーターフロント(V&A Waterfront) ⑤
◆ショッピング

●土産物
南アフリカにちなんだ(らしい)土産物は以下のようなものがあります。

ルイボスティ

Rooibos Tea

南アフリカのある特定の地域しか生育できないルイボス(Rooibos)という植物を発酵/乾燥させて作ったお茶です。
紅茶に似たお茶ですが、カフェインが含まれていないので、最近日本でも人気が出ているお茶です。
手ごろな値段なのと、軽いので手荷物が重量オーバーになることもないので、私もよく日本へのお土産として買います。

人にプレゼントするものであれば、土産物屋に置いてある商品のほうが包装がきれいです。
数が多い、または包装は気にしないのであれば、ビクトリアワーフショッピングセンタ内のスーパー(Pick n Pay)で購入したほうがお買い得です。

Pick n Pay

調味料

Periperi Sauce Chutney

南アフリカには、ペリペリ(Peri Peri)という名前の唐辛子ソースとチャツネ(果物を使った甘辛いソース)があります。
どちらも焼き肉のソースに使ったり、煮込み料理に使ったりします。
どちらもスーパー(Pick n Pay)で購入できますが、土産物屋にもお土産用の商品が売っています。

スキンケア用品(Environ、Bio oil、アロエ/マルーラ製品など)

商品によりますが、スーパー(Pick n Pay)や薬局(Clicksなど)等で購入できます。
興味ある方はお問い合わせください。個別にお答えします。

工芸品

南アフリカの土産物

人にプレゼントするための一般的な置物やキーホルダなどの小物は、ビクトリアワーフショッピングセンタ内の土産物屋にあります。
工場生産されたもの、手作りされたものなど、店によって特徴があります。

宝石

タンザナイト

南アフリカというとダイヤモンドをイメージしますが、青色または紫色のタンザナイトを扱っているお店も多いです。(タンザナイトは南アフリカで採掘されたものではありませんが)
ビクトリアワーフショッピングセンタ内と、クロックタワー奥のショッピングセンタ(Clock Tower Shopping Centre)にも宝石店があります。


土産物(海外に持ち出す物)に対して、合計250ランド以上支払った場合、VAT(付加価値税)の還付を受けられます。
購入した際に、お店の人にVATのリファンド(Refund)をしたいと言って、必要な情報の入ったレシートをもらってください。
還付はケープタウン空港内でチェックイン前に行えます。

※ 番外
ビルトン(Biltong)

Biltong

ビルトンは、スパイスで味付けした塊肉を風に当てて干した肉です。
こちらでは子供から大人まで、つまみやおやつとして人気があります。
お店では注文があってからビルトンをスライスします。アメリカのビーフジャーキーのようにスライスしてから干していないので、肉の内側はまだ柔らかく、ミディアムくらいに焼いたステーキのようです。
こちらに来られたら、是非食べてほしい食品ですし、今まで試食した方もほぼ全員が日本に持ち帰りたいと言われるほど人気があります。

しかし残念ながら、日本には持ち込みができません。
日本の検疫制度上、アフリカ大陸から日本国内への肉の持ち込みは全面的に禁止されています。
南アフリカにいる間に(もしくは日本に到着するまでの飛行機の中で)楽しんでください。(最近、日本の検疫の持ち込みに対する対応が厳しくなりました)


●ウォーターフロント内の土産物店

Out of Africa: ビクトリアワーフショッピングセンタ内の土産物店。
空港や観光地にも出店している大きな店です。
Out of Africa

African Curiosity: ビクトリアワーフショッピングセンタ内の土産物店。
手作りの工芸品が多いです。
African Curiosity

Made in SA: ビクトリアワーフショッピングセンタ内の土産物店。
少し洗練された(現代的な)デザインの土産物が多いです。
Made in SA

Pick n Pay: ビクトリアワーフショッピングセンタ内のスーパーマーケットで、地下にあります。
Capetonianも普段の買い物に利用しているので、レジが混んでいることが多いです。

Taung: 4番ふ頭(Quay Four)にある土産物店。
Taung

・Indaba Curios: 4番ふ頭(Quay Four)からクロックタワー(Clock Tower)に向かう途中にある土産物店です。
INDABA

African Trading Port: アルフレッド港とビクトリア港の間にある旧港湾長ビル(Old Port Captain's Building)の中にある土産物店。
とっても怪しいアフリカっぽいものがたくさんあります。
African Trading Port (旧港湾長ビル)

The Watershed: 地元のデザイナ/職人が制作した作品を販売するテナントが多数収容された建物です。
ビクトリアワーフショッピングセンタから水族館に向かう途中にあります。
(営業時間:10:00-18:00)
Watershed 外観 Watershed 内部

V&A Food Market: ノーベルスクエア(Nobel Square)の隣にある旧発電所を改装したフードマーケットです。
その場で調理された食事を2階や屋外のテーブルで食べることもできますし、お土産として持ち帰れる商品も販売されています。
(営業時間は季節/曜日で変わります。webページでご確認ください。)
webページ:http://waterfrontfoodmarket.com/ 
V&A Food Market 外観 V&A Food Market 内部




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