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Yoshi@Cape Town

Author:Yoshi@Cape Town
 
「Capetonianな暮らし」 ブログへようこそ!

南アフリカ共和国ケープタウン市に在住するCapetonian(ケープトニアン)です。観光ガイドもしております。こちらでは「Yoshi」と呼ばれています。1964年生まれ。岐阜県出身。東京にも30年くらい住んでいました。

自然の中で遊ぶことが好きで、日本では乗馬、ボートクルージング、魚釣り、パラグライダー、マイクロライトプレーンなどもしていました。こちらではあちこちにトレッキングルートがあるので、トレッキングも始めたいなと考えています。

皆さんからのご質問、コメント 楽しみにしています。

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ボウルダーズ(Boulders) ③
◆ボウルダーズ近隣の紹介

ボウルダーズ近隣
ボウルダーズ近隣の地図 (引用 ※02)


駐車場からビジターセンタへの道路 01 駐車場からビジターセンタへの道路 02

シーフォースビーチ側駐車場からビジターセンタまでの道路。少し歩きます。

アイスクリーム店

この道路に、かわいらしい窓の開いたアイスクリーム屋があります。
この向かいに土産物屋もあります。

ビジターセンタ

ペンギン保護区のビジターセンタ。
こちらでチケットを買ってフォクシービーチのペンギンを見に行きます。
2019年から改修工事を行っています。

ビジターセンタ側入口

ビジターセンタにあるチケット売り場兼フォクシービーチへの入口。
改修工事に伴って、チケット売り場や入口が移動しているときがあります。

ビジターセンタとボウルダーズビーチを結ぶ遊歩道 01 ビジターセンタとボウルダーズビーチを結ぶ遊歩道 02

ビジターセンタとボウルダーズビーチ側の入口を結ぶ遊歩道(木道)。
遊歩道脇に巣を作っているペンギンもいるので、間近で見られることもあります。

遊歩道脇のペンギン 01 遊歩道脇のペンギン 02

遊歩道脇のペンギンたち。卵やヒナの世話をしたり、休んでいるペンギンもいます。
数は多くありませんが、間近で見ることができます。
何度も言いますが、決してペンギンたちに手を出したり触らないでください。

遊歩道を歩くつがいのペンギン

めったに見られませんが、ビジターセンタとボウルダーズビーチ入口を結ぶ遊歩道(木道)や駐車場近辺でペンギンが歩いていることもあります。
見つけても写真を撮ろうと追い回さないでくださいね。かわいそうです。

シーフォースビーチ

シーフォースビーチ(Seaforth Beach)の奥にある岩の上に、ペンギンたちがいるときもあります。

道路を歩くつがいのペンギン 道路の標識

道路に出てくるペンギンもいます。
車で走る場合は前をよく見て運転しましょう。
道路にもペンギンに注意するよう標識が立っています。

遊歩道のダシー

ペンギンのほかに、ダシー(ロックハイラックス)も茂みの中にいます。
皆さん、ペンギンに目がいって気づかないことが多いですが、時々木道に出てきたり、木の茂みの中で見つけることができます。
是非ダシーも探してみてください。



◆ カフェ 土産物屋

土産物屋のペンギンたち 01 土産物屋のペンギンたち 02

シーフォースビーチ駐車場からビジターセンタに向かう道路脇と、ボウルダーズビーチ側のボウルダーズビーチ ロッジ &レストランの中にもあります。
土産物屋にもたくさんのペンギンがいます。

駐車場脇の露店

ビジターセンタ側(シーフォースビーチ)の駐車場脇とビジターセンタに向かう道路上にも土産物を売る露店があります。



◆レストラン

◆シーフォースレストラン(Seaforth Restaurant)

シーフォース レストラン

シーフォース側の乗用車駐車場からシーフォースビーチに降りたところにあるレストラン。
●営業日: 年中無休
●営業時間: 11:30~18:00
●Webサイト: https://www.seaforthrestaurant.co.za/

◆ボウルダーズビーチ ロッジ & レストラン(Boulders Beach Lodge & Restaurant)

ボウルダーズビーチ ロッジ & レストラン

ボウルダーズビーチ側にあるレストラン。
ロッジ(宿泊)と土産物店もやっています。
巨大なペンギンが目印です。
●営業日: 年中無休
●営業時間: 8:30~20:00 (朝食メニューは11:30まで) 
●Webサイト: https://www.bouldersbeachlodge.com/


◆ブラックマーリンレストラン(Black Marlin Restaurant)

ボウルダーズ周辺
(引用 ※03)

ボウルダーズから喜望峰自然保護区に向かう道路脇にあるレストラン。
テラス席からフォルス湾が眺められます。以前ここからクジラが泳いでいるのを見つけたことがあります。
大型観光バスの団体も食事をしていることがあるので、席を予約しておくといいです。

●営業日: 年中無休
●営業時間: 8:00~21:00
●webサイト: http://blackmarlin.co.za/

その他、サイモンズタウンの中心(港)にもレストランやカフェがあります。
(サイモンズタウンは別の機会に紹介)



<注意>
もし、ペンギンやダシーを見つけても、手を出したり触ることは絶対にやめてください。くちばしでつつかれたり、噛まれてそれぞれが持っている病原菌をうつす可能性があります。
(3m以内に近づかないようにと言われています)



引用元:
※02 Bing Map
※03 Bing Map




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ボウルダーズ | 17:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
ボウルダーズ(Boulders) ②
◆ボウルダーズのペンギン

1982年にボウルダーズで2対のペンギンが発見されたのが始まりで、それ以降多くのペンギンが他の生息地から移り住み、1997年には2,500羽を数えるほどになりました。

ペンギンはビーチから海に入ったり上陸したりしますが、巣は海から離れた内陸の木の根元(茂み)に穴を掘って作ります。
ビーチ近隣の住宅では庭が荒らされたり、ロバのような鳴き声や臭い(魚を食べるので、糞などが魚臭い)に悩まされたため、ペンギンが住宅地に入らないようにすることと、野犬などに襲われないように、ビーチをフェンスで囲って保護区としました。(現在はテーブルマウンテン国立公園に組み込まれています)

保護区のフェンスと注意書き
(注意書きには、ペンギンに噛まれることがあることと、ペンギンに触ったり、食べ物を与えたり、ちょっかいを出すと罰金があることが書かれています)

ただし、ペンギンたちは自由に海に出て、好きな場所から陸に上がるので、フェンスに囲まれていないところからも上陸するため、今でも住宅地にペンギンが出没します。ですから、近隣住宅には個々の敷地にもフェンスで囲ってペンギンが入ってこないようにしています。

住宅のフェンス


ボウルダーズに来ると、人間よりもペンギンのほうが多いので気にすることはないかもしれませんが、アフリカペンギンは絶滅危惧Ⅱ種に指定され、今でも数を減らしています。
ペンギンを観察するときは、刺激を与えずそっと観察してあげてくださいね。

皆さんも運がよければ(日頃の行ないが良ければ)、フェンスの外でもペンギンと出会えるかもしれません。

<注意>
もし、ペンギンを見つけても、手を出したり触ることは絶対にやめてください。くちばしでつつかれたり、それぞれが持っている病原菌をうつす可能性があります。
(3m以内に近づかないようにと言われています)



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◆ボウルダーズペンギン保護区 基本情報 (2020年1月現在)

●開場日: 年中無休
●開場時間 : 8:00ー17:00(4月から9月) 8:00ー18:30(10月から11月) 7:00ー19:30(12月から1月) 8:00ー18:30(2月から3月)
●入場料: 160ランド(12歳以上) 80ランド(2〜11歳)
※ チケットは各入口で購入できます。
※ クレジットカード(MasterかVISA)も使用できます。
●トイレ:
※ ビジターセンタ(入口を入って右側)のほかに、ボウルダーズビーチ側の入口、ビジターセンタとボウルダーズビーチ側入口を結ぶ遊歩道の脇、シーフォースビーチ側の乗用車駐車場にあります。
ビジターセンタのトイレが一番整っています。(どこも開場時間外は鍵がかかって使えません)
●駐車場:
※ 乗用車用の駐車場はシーフォースビーチ側とボウルダーズビーチ側の両方にあります。
※ 大型のバスは少し離れたところに専用の駐車場があります。駐車場からペンギン保護区までは距離があるので、観光ガイドさんに案内してもらってください。
※ シーズン中は混雑して駐車場に止められない場合があります。近隣に路上駐車もできますが、車の出入口前、黄色い線や赤い線の引いてある場所は駐車できないので気を付けてください。
●webページ: https://www.sanparks.org/parks/table_mountain/tourism/attractions.php#boulders
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ボウルダーズ | 17:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
ボウルダーズ(Boulders) ①
◆ボウルダーズ(ペンギン保護区)

こちらは喜望峰と同じく、ケープタウンに観光で来られる方はほぼ行かれる観光地です。
観光の目的は野生のペンギン。
ボウルダーズはケープ半島のサイモンズタウン(Simon’s Town)にあり、喜望峰(ケープポイント)への道中にあるので、喜望峰(ケープポイント)とセットでツアーが組まれます。

ボウルダーズ位置
(引用 ※01)

ここにいるペンギンは、南極以外の暖かい地域に生息する種で、通称ジャッカスペンギンと言われています。
ジャッカス(Jackass)とは、ロバという意味で、その鳴き声がロバのようなので、その名がついています。

アフリカペンギン 01 アフリカペンギン 02

ジャッカスペンギンの仲間には、アフリカ大陸南部にいるアフリカペンギン(ケープペンギン)のほかに、フンボルトペンギン(チリ、ペルー沿岸)、マゼランペンギン(南アメリカ大陸南部沿岸)、ガラパゴスペンギン(ガラパゴス諸島)がいますが、他の地域のペンギンと区別するためにアフリカペンギン(ケープペンギン)と呼ばれています。

アフリカペンギン 03 アフリカペンギン 04

アフリカペンギンは南アフリカとナミビアの沿岸に生息しています。
ほとんどが島を生息地(コロニー)としていて、陸地に生息しているのは、ここボウルダーズともう一ヶ所しかありません。
特にここはペンギンの数も多く、整備されて観察しやすいので、人気の観光地になっています。

以前、「動物なんて興味ない」と言われた方が一番最後まで写真を撮っていた位なので、ぜひ訪れてほしい場所の一つです。
あの愛嬌のあるしぐさを見ていると、ついつい長居してしまいます。



◆フォクシービーチ(Foxy Beach)

フォクシービーチ 01 フォクシービーチ 02

ペンギン保護区のビジターセンタから入ったところにあるビーチで、ペンギンを一番たくさん見ることができます。
人が歩く木道も整備されていて、メインの観察スポットです。
ビーチのペンギンを観察できるところは2ヶ所あります。
ペンギンたちの多くはビーチの波打ち際にいますが、岩の上やビーチ上のブッシュの中にもいます。

フォクシービーチ 03 フォクシービーチ 04

人間がペンギンを見ているのか、ペンギンに見られているのか...
圧倒的にペンギンのほうが多いです。


砂地のペンギン 巣穴で抱卵するペンギン

ペンギンは地面に穴を掘って巣を作りますが、時期によっては木道周辺の巣の中で、卵を抱いたりヒナの世話をしているペンギンを見ることができます。


プラスチック製の巣

砂に半分埋まったプラスチックの容器があちこちに見られます。
これはペンギンの巣として人間が埋めたものですが、実際に使っているペンギンはほとんどいなくて、皆、気に入った場所に自分で穴を掘って巣を作っています。



◆ボウルダーズビーチ(Boulders Beach)

ボウルダーズビーチ 01

ペンギン保護区の中には、ペンギンが一番多くいるフォクシービーチのほかに、ボウルダーズビーチというところもあります。
保護区の外にビジターセンタとボウルダーズビーチの入口を結ぶ遊歩道(木道)があるので、ビジターセンタから中に入らず遊歩道(木道)を歩いていくと、先にボウルダーズビーチへの入口が見つかります。(500mくらい歩きます)
ボウルダーズビーチ側の入口でもチケットを購入できますが、ビジターセンタで購入したチケットを見せても入場できます。(1枚のチケットで両方入れます)

ボウルダーズビーチ側入口

夏の暑い日には、近隣住人が水浴びに来ていますが、ペンギンたちもこのビーチにいて、ペンギンと一緒に泳げるビーチとして知られています。

ボウルダーズビーチ 02

時間があれば、ぜひボウルダーズビーチにも足を運んで、ペンギンと一緒にビーチを歩いてみてはいかがですか。
(いつもビーチにペンギンがいるとは限らないのと、満潮時にはビーチに降りられないこともあります)


<注意>
もし、ペンギンを見つけても、手を出したり触ることは絶対にやめてください。くちばしでつつかれたり、それぞれが持っている病原菌をうつす可能性があります。
(3m以内に近づかないようにと言われています)



引用元:
※01 Bing Map




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ボウルダーズ | 17:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)