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Yoshi@Cape Town

Author:Yoshi@Cape Town
 
「Capetonianな暮らし」 ブログへようこそ!

南アフリカ共和国ケープタウン市に在住するCapetonian(ケープトニアン)です。観光ガイドもしております。こちらでは「Yoshi」と呼ばれています。1964年生まれ。岐阜県出身。東京にも30年くらい住んでいました。

自然の中で遊ぶことが好きで、日本では乗馬、ボートクルージング、魚釣り、パラグライダー、マイクロライトプレーンなどもしていました。こちらではあちこちにトレッキングルートがあるので、トレッキングも始めたいなと考えています。

皆さんからのご質問、コメント 楽しみにしています。

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カーステンボッシュ植物園 2023年9月 ②
今回はカーステンボッシュ植物園にやってくる鳥たちを紹介します。
ピンクッションやエリカ属の花、ジャイアントハニーフラワー、極楽鳥花で蜜を吸う小鳥たちが見られます。

Cape White-eye と Southern Double-collared Sunbird 2023年9月 Cape Canary 2023年9月

まずは、ジャイアントハニーフラワーに蜜を吸いにやってきた鳥たち。
1枚目はケープメジロ(Cape White-eye)とミナミダブルカラードサンバード(Southern Double-collared Sunbird)、2枚目はケープカナリア(Cape Canary)です。
今回写真が撮れませんでしたが、胸がオレンジ色をしたオレンジブレステッドサンバード(Orange-breasted Sunbird)もいました。
ケープメジロは私の家の隣の木でもよく見かけます。

Southern Double-collared Sunbird 2023年9月

こちらは木の枝に止まってさえずるミナミダブルカラードサンバード。
首から上の玉虫色の羽根が日光に照らされてキラキラと反射するのと、胸元の赤と青の帯が特徴です。(肩には黄色の羽根も持っています)
綺麗な色をしていますよね。

Cape Sugarbird 2023年9月

こちらは尾羽が長いケープシュガーバード(Cape Sugarbird)。
サンバードと姿が似ていますが、少し体が大きいのと、長い尾羽が特徴です。
飛んでいるとき、帯か紐がひらひら飛んでいるように見えます。

Cape Robin-Chat 2023年9月 Karoo Prinia 2023年9月

こちらはケープロビンチャット(Cape Robin-Chat)というヒタキの仲間と、カループリニア(Karoo Prinia)というセッカという仲間の鳥。
どちらもすばしっこくて撮るのに苦労しました。

Cape Bulbul KB 2023年9月

こちらはウエストコースト国立公園でも見かけたケープブルブル(Cape Bulbul)。
ペアで仲睦まじく毛づくろいをしていました。

Spotted Eagle-Owl 2023年9月

また、マダラワシミミズク(Spotted Eagle-Owl)が木の根元で抱卵していました。
植物園が柵を設けて人が近づかないようにしていました。

Cape Spurfowl KB 2023年9月 Egyptian Goose 2023年9月

こちらはケープスパーフォウル(Cape Spurfowl)とエジプトガン(Egyptian Goose)。
花の蜜を吸いにやってきたわけではありませんが、いつも植物園にいる鳥たちです。

植物園に行った際には、花だけでなく、鳥たちも見つけてみてください。




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南アフリカの自然 | 17:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
カーステンボッシュ植物園 2023年9月 ①
ウエストコースト国立公園に続いて、今年はカーステンボッシュ植物園にも花の写真を撮りに行ってきました。
植物園にはたくさんの種類の植物が植えられているので、ウエストコースト国立公園とは違った花も見ることができました。

Protea cynaroides 2023年9月 黄色のピンクッション 2023年9月

オレンジ色のピンクッション 2023年9月 赤色のピンクッション 2023年9月

これらの花は、ケープを代表するフィンボスという植物の中の代表的なグループであるプロテア属の花です。
最初の花は、キングプロテアで、南アフリカの国花でもあります。

他の3つの写真は、ピンクッションと呼ばれている花です。
色は黄色からオレンジ色、赤色の花があり、蜜が豊富なのか、小鳥たちが蜜を吸いに頻繁にやってきます。
花の形が裁縫の時に使う針刺し(針山)に似ているので、そのような名前がついていますが、これは一つの花ではなく、ピンのようなもの(花柱と呼ばれる部分)が一つの花を構成していて、それがたくさん集まって針刺しのような形を作っています。
これらの花は、大きく見栄えのする花なので、日本でも生け花やフラワーアレンジメントによく使われていますよね。

Erica abietina 2023年9月 Erica discolor 2023年9月

Erica mammosa 2023年9月

次は小さな花がたくさん咲くエリカ(ヒース)の仲間。
花の時期でなかったのか、数が少なかったですが、可憐な花を見せてくれました。
エリカもたくさん種類があって区別が難しいので、正確な名前(学名)は自信がありません。

Lampranthus amoenus 2023年9月

この蛍光ピンクのような色の花は、ランプランサス(マツバギク)という仲間の花です。
とてもきれいな花ですが、花びらの色が鮮やかすぎて、写真が上手に取れません。

Melianthus major 2023年9月

これはジャイアントハニーフラワー(Giant Honey Flower)という名前の花です。
名前にハニーとついている通り、花に蜜がたくさんあるようで、小鳥たちが盛んに飛んできて花をつついているのを見ることができます。
葉がトゲトゲしい形をしているのと、花が赤黒いあずき色をしているので、近寄りにくい雰囲気がありますが、実は葉や根には毒があるそうです。
この花にはタッチミーノット(Touch-me-not)という別名もあるそうです。
鳥や虫たちには蜜を与えて受粉を促し、草食動物には毒を持って防御するって、生命力の高い植物なんでしょうね。

Syncarpha argyropsis 2023年9月

小さな花がたくさん咲く「永遠に続く白」(White Everlasting)という名前の花です。
開いた花もかわいいですが、蕾の先端が淡いピンク色をしていて綺麗です。

Strelitzia reginae 2023年9月

この極楽鳥花も生け花などでよく使われるので、日本ではよく知られた花ですよね。
この花の原産はケープ周辺ではなく、南アフリカのインド洋に面した海岸になります。
花の季節の真ん中なので、切り花に使えそうな綺麗な状態の花がたくさんありました。

Clivia miniata 2023年9月

このオレンジ色と黄色の花はクリビア又はナタールユリと呼ばれている彼岸花の仲間です。
この花も極楽鳥花と同じ南アフリカのインド洋沿岸が原産で、日陰を好む種類です。
この植物園でも大きな木の下に植えられています。

Telopea speciosissima (Waratah) 2023年9月

この花は形がピンクッションによく似ていますが、オーストラリア固有の植物で、ワラタ(Waratah)という名前があります。(オーストラリアのラグビーチームにWaratahsという名前のチームもあります)
生育している場所が違いますが、南アフリカのプロテアやピンクッションと同じヤマモガシ科(Proteaceae)の仲間だそうでが、南アフリカのピンクッションと違い、高さ4mくらいの大きな木になります。


この季節(8~9月)は植物園でもたくさんの種類の花が咲くので、ケープトニアンもカメラを持ってたくさん訪れていました。
花の季節は、少なくとも半日程度時間を取って園内を見て回ってください。



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南アフリカの自然 | 17:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
植物園の春 ②
花のシーズンが終わる前にと、今回はカルー植物園(Karoo Desert National Bitanical Garden)にも行ってきました。


ケープタウンの東にCape Fold Belt(褶曲山脈)が南北に走っていますが、この山脈を超えて内陸に入ると非常に乾燥した砂漠の盆地(Karoo)が広がります。

こちらの植物園はこの山脈の中の盆地にあり、主にそのKaroo地域で見られる多肉植物(Succulents)をメインに展示しています。

トンネル料金所 1 2019年9月

ケープタウンからN1(ハイウェイ)を東に走るとドゥ・トイトスクルーフ山脈(Du Toitskloof Mountains)が現れます。ここは有料のトンネルを通って山脈を抜けます。

植物園風景 1 2019年9月 植物園風景 2 2019年9月
 
植物園風景 3 2019年9月

カーステンボッシュ植物園とは雰囲気が違いますね。

Aloidendron dichotomum 1 2019年9月 Aloe tree 1 2019年9月

日本でもよく知られているアロエですが、南アフリカでは大きくなった木をよく見かけます。

Euphorbia enopla 1 2019年9月 Euphorbia enopla 2 2019年9月

サボテンのように見えますが、ユーフォルビア(Euphorbia)という種類の多肉植物です。このユーフォルビアという種類(属)は非常に多くの種類があり、南アフリカだけで200種類ほどあるそうです。形はサボテンに似ていますが、樹液がミルクのように白いことと、小さな花をたくさんつけることがサボテンとの違いです。

Nymania capensis 1 2019年9月 Nymania capensis 2 2019年9月

遠目に見ると、ピンクの花を咲かせているのかなと思いましたが、花ではなく紙風船のような実でした。Chinese Lanternという名前だそうです。

Lessertia frutescens 1 2019年9月 Lessertia frutescens 2 2019年9月

この植物はキャンサーブッシュ(Cancer Bush)とも言われ、ガンの治療薬として使われたり、伝統的な煎じ薬としていろいろな病気に使われるそうです。この実も風船のように膨らんで中が空洞になっています。

Aloe striata 1 2019年9月 Ammocharis longifolia 1 2019年9月
 
Carpobrotus mellei 1 2019年9月 Crassula 1 2019年9月
 
Crassula 2 2019年9月 Cyphostemma juttae 1 2019年9月
 
Euphorbia ingens 1 2019年9月 Kalanchoe thyrsiflora 1 2019年9月
 
Sansevieria pearsonii 1 2019年9月 Sarcocaulon l'heritieri 1 2019年9月

まだまだ変わった形の奇妙な植物がいっぱいありましたが、名前がさっぱりわかりませんでした。

Drosanthemum 1 2019年9月 Felicia fruticosa 1 2019年9月

中には、こんなきれいな花壇(左側)もありました。ハイキングコースにも野生の花があちこちで咲いていました。

ハイキングコース案内図 1 2019年9月 ハイキング 1 2019年9月

植物園には距離の違う3つのハイキングコースもあります。この日も年配のグループがハイキングされてました。時間が許せば、野生の多肉植物を見て回ってみていはいかがでしょうか。

Malmesbury shale地層 1 2019年9月 Malmesbury shale塀 1 2019年9月

ケープタウンを含め、西ケープ州の大地には広範囲に細かい泥が水平に堆積してできた頁岩(Shale)が広がっています。この頁岩は薄い板状に割れやすい性質を持っているので、これを板状に割ってタイルや屋根瓦としてよく使われます。(右の写真はレンガのように積み重ねて塀を作っています)

植物園周辺の山脈も頁岩でできていますが、大地が横からの圧力を受け、頁岩の地層が大きく曲がりくねることで、この山脈(Cape Fold Belt)ができました。(foldとは「折る」「折りたたむ」という意味)

ハイキングコースを歩くと、力を受けて地層が傾いていることがよくわかる光景(左の写真)を見ることができます。

展望ベンチ 1 2019年9月 展望ベンチからのパノラマ 1 2019年9月

ハイキングコースには見晴台もあり、Worcesterの町やCape Fold Beltの山脈を見渡すことができます。



植物園の動物たち。

Acacia pied barbet 1 2019年9月 Fiscal flycatcher 1 2019年9月
 
White-backed mousebird 1 2019年9月 Yellow-bellied greenbul 1 2019年9月
 
Leopard tortoise 1 2019年9月 看板 カメ カメレオン注意 1 2019年9月
 
置物 1 201909年9月

残念ながらカメレオンはレストラン前の置物でしか見つけることができませんでした。

こちらでは、6月から10月くらいまでがシーズンみたいですが、華やかな花が咲くのではなく、とても地味だけれど変わった形の植物が多く見られるところでした。

多肉植物が大好きな人が見たら、喉から手が出るくらい珍しいものがたくさんあるんだろうなと思います。

この植物園に行かれる場合は、少し多めの飲料水を持って行かれるといいです。


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◆カルー植物園 基本情報(2019年9月現在)

●開園日: 年中無休
●開園時間: 7:00~18:00
※ 敷地内にレストラン、園芸店があります。(それぞれ営業時間が違います)
●入場料: 25ランド(2019年9月時点)
●webサイト: https://www.sanbi.org/gardens/karoo-desert/
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南アフリカの自然 | 17:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
植物園の春 ①
ケープタウンに花のシーズンが来たので、ウェストコースト国立公園に続いてカーステンボッシュ植物園(Kirstenbosch National Botanical Garden)にも行ってきました。

ケープタウン中心から車で30分以内の距離にあり、ケープタウンに来られた方の中には植物園にも行かれた方も多いのではないでしょうか。

公園風景 001 2019年9月 公園風景 002 2019年9月

公園風景 004 2019年9月 公園風景 005 2019年9月

公園風景 006 2019年9月

この日は朝方、低い雲が背後の山に貼りついていましたが、次第に青空が広がりました。

Tree Canopy Walkway 1 2019年9月 Tree Canopy Walkway 2 2019年9月
 
公園風景 003 2019年9月

ここは「Tree Canopy Walkway」といい、木の上から眺められる見晴らしのいい場所です。

Colonel Birds Bath 1 2019年9月 Colonel Birds Bath 2 2019年9月

植物園に地下水が湧き出る井戸があります。
1811年、当時の植民地副長官のChristopher Birdによって作られました。
形も彼の名前にちなんで鳥の形をしています。
水は飲めると言われていますが、安全のため皆さんは飲まないようにしてください。

コインを投げ入れるのは、世界どこでも同じですね。

Protea cynaroides 1 2019年9月

この花は「King Protea」と呼ばれていて、南アフリカの国花です。

Leucospermum cordifolium 1 2019年9月 Leucospermum conocarpodendron 1 2019年9月

こちらの花もプロテア属の花で、「ピンクッション」と呼ばれています。
ハチドリがよく蜜を吸いにやってきます。

Erica discolor 1 2019年9月

こちらはエリカ属の花で、小さな花をたくさんつけます。

Strelitzia reginae 1 2019年9月 Strelitzia reginae Aiton 1 2019年9月

日本では生け花などでよく使われる極楽鳥花も、こちらが原産です。
右の黄色い花は、「Mandela Gold」と呼ばれています。(Mandela大統領のMandelaです)
観光ガイドの試験の時、黄色い花の品種があることを知らなくて、点数を取れなかった思い出があります。

Strelitzia reginae 2 2019年9月 Strelitzia reginae 3 2019年9月

極楽鳥花にも、葉が広がっているタイプとただの棒状のものがあります。
(園芸店を経営されている方に教えてもらいました)

Lampranthus amoenus 1 2019年9月 Lampranthus aurantiacus 1 2019年9月
 
Syncarpha argyropsis 1 2019年9月 Zantedeschia aethiopica 1 2019年9月
 
Melianthus major 1 2019年9月 Oxalis purpurea 1 2019年9月

日本でも見慣れた花も多いですよね。
これらも南アフリカ原産です。

公園風景 101 2019年9月 公園風景 102 2019年9月
 
公園風景 103 2019年9月

観光で来られた方もたくさんいましたが、Capetonianもたくさん来ていました。
子供たちの屋外授業もやってました。
 
 
植物園の動物たち。
 
Egyptian Goose 1 2019年9月 Cape Spurfowl 1 2019年9月
 
Southern Double-collared Sunbird 1 2019年9月

花の蜜を吸いに、たくさんのタイヨウチョウがいました。

蜜を吸うタイヨウチョウ 1 2019年9月 蜜を吸うタイヨウチョウ 2 2019年9月
 
蜜を吸うタイヨウチョウ 3 2019年9月
 
 
 
こちらの植物園は、1913年に設立され、南アフリカ固有の植物を展示しています。

地球上に自生する植物は地域ごとに種類が違うため、植物学では全世界を大きく6地域(Floristic Kingdom)に分類しています。

地図 世界の植物相
(Wikipedia「植物相」より)

ケープタウンは、それらの一つであるケープ植物区系界(South African Kingdom)のケープ植物区系区(Cape Floristic Region)にあります。
※ケープ植物区系区(Cape Floristic Region)は2004年にユネスコの世界遺産に登録されました。

ケープ植物区系界(= ケープ植物区系区)は、下の図のように南アフリカの南西岸地域に分布し、最も範囲の狭い植物区系界ですが、単位面積当たりでみると種類が非常に多く、多様性と固有性の高い地域です。(黒い線から海側の地域)

地図 ケープ植物区系区
(Field Guide of Fynbos:John Manning著 より)

カーステンボッシュ植物園では、ケープ植物区系界固有の植物をグループ分けしてエリアごとに展示しています。

地図 カーステンボッシュ植物園
(植物園パンフレットより)

植物園の面積は36haで、背後の山の斜面にある保護林を含めると528haあります。
(ちなみに東京ディズニーランドは51ha、ユニバーサルスタジオジャパンは54haあるそうです)

観光で来られる方々は、たいてい喜望峰やBouldersのペンギン保護区を観光された帰りに、この植物園に立ち寄りますが、1,2時間程度では回れるような広さでないのでお気をつけください。
 
植物に興味ある方は、十分時間を取って、山腹の遊歩道含めて見て回られてはいかがでしょうか。
 
 
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◆カーステンボッシュ植物園 基本情報(2019年9月現在)
 
●開園日: 年中無休
●開園時間: 8:00~19:00(9月~3月) 8:00~18:00(4月~8月)
※ 温室、レストラン、園芸店、土産物店はそれぞれ営業時間が違います。
※ ガイド付きツアーや電動カートによるツアーもあります。
●入場料:  75ランド(2019年9月時点)
※ クレジットカード(MasterかVISA)利用可
●webサイト: https://www.sanbi.org/gardens/kirstenbosch/
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